個人開発 / 経理 / 2026–現在
経費精算の自動化基盤
LINEで領収書を送るだけで、freeeへ自動で仕訳を起票
担当: 個人開発 / 全工程(要件〜運用)
- 課題
- 一人法人の経理・経費精算を、手作業ゼロ・サーバーレス構成で自動化したい。
- やったこと
- 領収書画像を Amazon Bedrock(Claude)でOCR・構造化し、DynamoDB(シングルテーブル設計)で状態管理、freee 会計APIへ仕訳を自動起票。API Gateway→SQS→Lambda+EventBridge のイベント駆動構成で、LINE をUIに freee/Google/LINE を OAuth2 統合。Claude Code 向けの MCP サーバーも自作し、自然言語から業務オペを実行可能にした。
- 成果
- 経費処理を自動化。Lambda移行を前提とした4層アーキテクチャで、SSM+KMS によるシークレット管理・最小権限IAMを徹底。
処理の流れ
- 1
入力
領収書の画像・PDF(LINE から送信)
- 2
キューイング
API Gateway → SQS(イベント駆動で疎結合化)
- 3
抽出・仕訳生成
Lambda × Bedrock(Claude)で OCR・構造化・仕訳化
- 4
状態管理
DynamoDB(シングルテーブル設計)で処理状態を管理
- 5
連携・出力
freee 会計APIへ自動起票 / LINE へ結果通知
構成
- API Gateway
- SQS
- Lambda
- EventBridge
- DynamoDB
- Bedrock
- SSM / KMS
- MCPサーバー
- freee API
使った技術
- Python
- AWS Lambda
- API Gateway
- SQS
- DynamoDB
- Bedrock
- MCP
- freee API
似た課題、ありませんか。
「この実績のようなことを、うちでも」の一言から始められます。
ご相談・お見積りは無料です。